宇城市 Y様邸 手動軽量シャッター「セーヌ」の解体・取付を行ないました!

本日は宇城市のY様邸にて手動軽量シャッター「セーヌ」の解体・取付を行ないました!

前回に続き手動軽量シャッター「セーヌ」の取付工事を行い、先行して解体工事も行わせて頂きました。
もちろん、解体前の写真は撮り忘れています( ;∀;)笑

数十年前に建てられた建物は鉄骨でできており所々腐食も見受けられましたがまだまだ建物としての役割を果たしており、さすが鉄骨造だなぁと思いました。
お施主様は農業をされていてその農具や耕具の倉庫という事だそうです。
その為、解体時にはケースの上や内側に大量の砂等が見受けられました。笑
やはり昔に取り付けられているので溶接で取付されており、解体には難儀しました・・・(´・ω・)
現在は下地が鉄骨造でも木造でもビスやボルトが主流ですが、昔はそこまでの技術が無かった為鉄骨造の場合は基本溶接で取り付けられている事が多いです。
そして木造の場合はめちゃくちゃ太い釘が使われてたりします。
工具が進歩した現在は電動工具でギュイーーンとすればズババババババ!っとビスが打ち込まれますが、そんなものが無かった時代は釘1本1本を職人が金槌でカーン!カーン!と打っていた訳ですよ。
そう考えると、今の時代しか経験してない僕たちは幸せなのかもしれません(哲学)笑

 

今回の現場の取り換える前のシャッターはスラット・ガイドレールが曲がっていて上げ下げが非常に大変でした。
というより、曲がっているので完全に上がりきる事ができません。常にちょこっと下に垂れていました。
また取付面もシャッター用にはできておらず、前にシャッターを付けられた方がシャッター用の下地を溶接で作られていました。
今回はその下地を再利用するのがベストと判断し、当初の予定から変更して取付を行ないました。
しかし足りない部分もあったので、その場で下地加工もさせて頂きました。
それに伴いいくつか問題点もあったのですが、そこは任せて下さい。完璧に取り付けてきましたからっ!!
最初は「うわぁ・・・、図面と違うじゃん・・・。どうしようかなぁ・・・。。」ってなるんですけどね。
「ここをこうして、こうするでしょ。んで、これをこっちにやってこうして・・・うん!問題なし!!」と、僕ならこうなる訳ですよ( *´艸`)エッヘン
こういう問題を解決して、その通り事が運ぶと嬉しくなって空も飛べる気分になります(*‘∀‘)/ソンナワケナイダロ

 

今日も日中暑かったですが、差し入れて頂いたお茶とお茶菓子に助けられました。
体が熱くなってる時の冷えた緑茶は最高に美味い(*’▽’)
ありがとうございましたm(_ _)m

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