熊本市 K様邸 手動軽量シャッター「セーヌ」の取付工事を行いました!

熊本市のK様邸にて手動軽量シャッター「セーヌ」の取付工事を行いました!

こちらの現場は2日に分けて作業を行いました。
初日に工事を完了させる予定だったのですが、予報通りの雨が降ってきてしまい・・・。
4日後に再度訪れ工事を終わらせました。

下地は木だったのですが、木の上にモルタルで壁が塗ってあります。
従って、このままではビスが入らないので一度専用工具でビスが入る穴を壁にあけてやる必要があります。
玉名市 某会社様倉庫 解体工事と手動軽量シャッター「ファイター」の取付工事を行いました!
でもお話ししたような感じですね。
つまり、計算を間違えると非常にメンドクサイ事になってしまう訳です( ;∀;)
なので間違えないよう慎重に、だけど場所を決めたら大胆に。
大胆すぎるとモルタル壁を割ったりもするので繊細さも要求されるわけです。
いやぁ、ムズカシイですね。笑

シャッター向かって左手に窓サッシがありますが、その下から曲げ物が出ていてこれがレールの場所と干渉します。
なのでこちらはお施主様に確認を取って切り取らせて頂きました。
が。

サッシの所が段差になりガイドレールの下地を打つと下側が浮いてきてしまいます。
このままだとシャッターが手前側にひょこっと出てきた状態になってしまい、動作にも影響がでるかもしれません。
なので削れる所は削り、できるだけ垂直になるよう加工をさせて頂きました。
また、両ガイドレール側とも下の基礎とモルタル壁が平面になっておらず、ガイドレールを取り付けただけだと外からの雨風が入ってきてしまいます。
ですので2・3・5枚目の写真の様にアングルを外側からかぶせる様に取付け、隙間を無くす作業も行いました。
今回の場合は事前にわかっていましたが、いざ作業を始めると打合せの際には思いがけなかったイレギュラーな問題が出てくる事が多々あります。
シャッターを取り付けるように図面が書いてある新設の現場なら問題ないですが、今回のような後から工事をするような現場の場合はお客様にご迷惑をおかけする事になるのでそこが怖い所ですね。

とはいえ、見事に美しくぴしゃっと綺麗に作業を行わせて頂きました。
やはり綺麗に仕事を終えさせる事ができると気分がいいです(*’▽’)
工事を長引かせてしまい、お施主様には大変ご迷惑をおかけ致しましたm(_ _)m
差し入れのお茶も誠にありがとうございました(*’ω’*)

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