宇土市 某幼稚園 ガイドレール交換工事を行いました!

本日は宇土市の某幼稚園にて、軽量シャッターのガイドレール交換工事を行いました!

幼稚園のトイレにあるシャッターのガイドレール交換工事です。
まず最初に思ったのは、園児たちが使う便器の小さいこと小さいこと。笑
僕も昔はこのサイズの便器で間に合ってたんだよなぁって、老いというか寂しさというか、なんとも言えない気持ちになりました( ;∀;)

さてお仕事の話に戻ります(´・ω・)
2枚目の写真を見て頂くとわかるかとも思われますが、ガイドレールの裏は溶接してあります。ですが下地は木。
つまり、Lアングルが壁に打ってあり、それにガイドレールが溶接されているという事です。
新しいガイドレールを再度溶接で取付する方法もありますが、交換工事の時は幼稚園は保育中、つまりおチビちゃん達がいっぱいいる訳です。
いつひょこっとおチビちゃんが顔を出すか分からない状態で溶接作業なんか恐ろしくてできません!
なので多少見た目は悪くなりますが、ガイドレールの表に穴をあけ、そこから下地の木にめがけてビスを打ち込む方法を取りました。
これなら溶接する事がないのでおチビちゃん達にも安全だし、火災の心配もありません。
溶接が原因で火事にまで発展する事もあるので、念には念を入れなければですよね(-_-;)
穴の位置が中心からズレているのは、下地が中心よりも外側にあった為です。

べ、べべべべべ別に間違えた訳じゃないんだからねっっ!!!
ちゃんと計算して適正な位置に等間隔で少しでも綺麗に見えるよう加工してるんだからねっっっ!!!

中心よりも外側で固定したからといって、ガイドレールの強度が落ちるとか、そういった事は全くありませんのでそこはご安心ください。
また、園児達が鉄の切りくずや破片に触ったり、踏んだりしてケガさせてしまっては大事です。
なので加工する際に出る鉄の切りくず等もいつも以上に注意して除去しました。

計2ヶ所のガイドレールの交換作業を行い現場を後に後にしようとすると、園児達が「ありがとーございました!」って、子供独特のあのニュアンスでお礼を言ってくれるわけですよ。
それに現場へ着いた時も、作業中も、「おはよーございます!」「おつかさまです!」って、言ってくれるのがとっっっっっっても嬉しくってですね。
終始ニヤニヤしながらお仕事してたので園児の中には僕の事を危ないオジチャン認定してる子がいてもおかしくないなぁと思う訳でもあります(・∀・)グヘヘ

この仕事をしてて思うのは、こうやってお礼を言って頂ける機会がとても多いという事ですね。
大きな現場で監督さんがいて各職人さんがいるような所ではそうでもないですが、個人様宅での工事や今回みたいな修理の際はよくお声かけ頂きます。
それがたまらなく嬉しく、またやりがいを一番感じる時です。この仕事やっててよかったぁって、思う時ですね。
夏はマジで死ぬように暑く、冬は凍死する程寒さと戦うお仕事ですが、続けていこうと思う力を与えて頂いています。
皆様本当にありがとうございますm(_ _)m

梅雨なのにかなり暑い日々が続きますが、皆様もお体には充分お気をつけください!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です