宇土市 某会社様倉庫 軽量シャッターの取付を行いました!

本日は宇土市の某会社様倉庫にて、軽量シャッターの取付を行いました!

文化シャッター製 手動軽量シャッター「セーヌ」
開口部分が高さ・幅ともに約2mのサイズになり、色はペールベージュになります。
このセーヌには3色の色があり、「シルキーホワイト」「シルバーグレー」そして今回の「ペールベージュ」があります。
よく出る色としてはシルキーホワイト・シルバーグレーが多いですね。
ペールベージュは優しい色味なので落ち着いた感じに見えます。

シャッターボックスのケースって、どうなってるかご存じですか?
実はブラケットの形に加工された薄い鉄板を貼ってるんです。
ケースとケースの隙間にコーキングを打つとケースの再利用が難しくなるため基本使用しないのですが、そうなるとケースは鉄板をビスで留めているだけなので雨水が入る事があります。

裏側のこちらのの写真、分かりづらいですがシャッターボックスの所が見えてますよね。シャッター取付の際、この形の下地を組む事が非常に多いです。
もちろん屋内部分はサイディングを貼るので引き渡し時にこのまま見えっぱなしという事にはなりませんが。笑
それでも、シャッターから水が漏れてくるんじゃないだろうかと心配になられるかと思います。
なので、こういう場合は防水シートを下地とシャッターの間に挟み込む事により、外部からの雨水の進入をシャットアウトする事ができるのです!
今回、こちらの現場では大工さんに防水シートを貼って頂けたので僕はシャッター工事のみで大丈夫でしたが、お客様から直接ご依頼頂いた際はご心配であれば防水シートも貼らせて頂きますのでご安心下さい(*’ω’*)
シャッターの隙間という隙間にコーキングを打つのも、まぁ一つの手ではあるのですが・・・時間はかかるし、メンテナンスできなくなるし、工賃もその分かかっちゃうし、なによりコーキングが付着した部分の再利用できなくなる可能性あるしであまりおすすめはしません(; ・`д・´)
上面ケースの隙間のみにコーキングを打つのは有効な手だと思いますけどね(*’▽’)b

全面コーキングを考えられている方は、そういったデメリットもご理解下さいませm(_ _)m

「宇土市 某会社様倉庫 軽量シャッターの取付を行いました!」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 熊本市 K様邸 電動中量シャッター「モートW」を取り付けました! - つかさ創建|熊本市東区のシャッター工事士

  2. ピンバック: 熊本市 某消防団様倉庫 手動軽量シャッター「セーヌ」の取付工事を行いました! - つかさ創建|熊本市東区のシャッター工事士

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