氷川町、富合町、南熊本、甲佐町で各作業を行いました!

本日は
①氷川町で軽量シャッター「セーヌ」のスラット・水切り・消音帯の交換、塗装。
②富合町で軽量シャッター「ファイター」の前面ケースの貼替。
③南熊本で旧タイプの軽量シャッター「セーヌ」の2連装中柱の耐風座金用金具の修理。
④甲佐町で軽量シャッター「セーヌ」の新規取付工事を行いました。

そう、すんげぇ動きました。
順番に施工事例をご紹介いたします。

 

①氷川町で軽量シャッター「セーヌ」のスラット・水切り・消音帯の交換、塗装

まず1か所目の氷川町で軽量シャッター「セーヌ」のスラット・水切り・消音帯の交換、塗装を行いました。
ちなみに、スラットと水切りと塗装のビフォーアフターの写真は撮り忘れました(´・ω・)ゴメンネ
車を車庫に駐車しようと車庫に進入する際、シャッターを上げてしまわずに進入した際に車とスラット・水切りが接触し曲がってしまったそうです。
その結果スラットと水切りが収納時に干渉してしまい異音や不正常な動きが起こるようになってしまいました。
その為、今回スラット・水切りの交換を行いました。
また、消音帯と呼ばれる白いプラスチックが変形・破損していたのでこれも交換しました。
(消音帯はガイドレールとスラットが接触する部分に消音や金属疲労を防止する為につけられる物です。)
依頼されていた修理内容はスラット・水切り・消音帯の交換のみだったのですが、写真の通りガイドレールの傷がかなり目立ってますよね。
なので依頼はされていませんが、見た目が良くないのでサービスで塗装施工させて頂きました。
全て交換後は動作良好になりましたが、さらに快適にご使用頂けるよう専用シャッターオイルで潤滑させておきました。
もちろん、これもサービスです( *´艸`)
多分、シャッターの持ち主の方は2つサービスされてる事に気づいてないですけどね。笑

さて、それでは2件目に参ります!

②富合町で軽量シャッター「ファイター」の前面ケースの貼替

続いて2ヶ所目、富合町で軽量シャッター「ファイター」の前面ケースの貼り替えを行いました。
またもや施工前の写真を撮り忘れて施工後の写真しかありません(´・ω・)スマヌ
(企業様の倉庫写真の為、内部はモザイク加工させて頂きました。)
2枚目の写真の傷が前面ケースの中程にあり、1枚だけ替えると日焼け等の理由で色の統一感が無くなるので前面ケースを全て交換致しました。
多分、何かが当たってケースが破れたのだと思われます。リフトかなぁ・・・?
ケースは薄いスチール(鉄製)でできているので、そう簡単に破れるハズはないのですが・・・。
相当強い力が加わったのだと思います。
ケースを外すと微妙にシャッターボックスが異形になっていたように見受けましたし、やはりなにかミエナイチカラが加わったのだと思います。♫ヽ(゜∇゜ヽ)♪ミーエナーイィィィチーカラーガァァァァ
実際新しいケースを貼る際にそのズレから綺麗に貼れず、難儀しました。
ですがそこはつかさ創建。
1枚目の写真のように見事綺麗に施工致しましたよ(‘ω’)エッヘン

さて、3件目に行くぞい!

③南熊本で旧タイプの軽量シャッター「セーヌ」の2連装中柱の耐風座金用金具の修理

3ヶ所目は、南熊本で旧タイプの軽量シャッター「セーヌ」の2連装中柱の耐風座金用金具の修理を行いました。
1枚目の写真の通り、中柱と座金を固定する金具が外れています。
こちらは車体が中柱に当たってしまった結果中柱が曲がり、金具が外れてしまったそうです。同時に金具自体が曲がってしまい、フランス落としが落ちなくなってしまいました。
1枚目の写真ではわかりませんが、横から見ると棒がくっついている方の金具が曲がっています。

そうです、また肝心な写真を撮り忘れました(´・ω・)テヘペロ
僕が修理に伺った時には既に中柱の曲がりは正常になっていましたが、耐風座金用金具の方は手が出せなかったようでした。
このシャッターが古い物なので当然金物も古く、このタイプは僕も初めて見ました。
初めて見たけど、要領は今のタイプと同じ。なので全く問題ナッシングダンシング!«\(*´ω`*)/»
まずは力業で金物の曲がりを取ります。こればっかしは力が必要です。
工具も必要だけど、パワーと筋力とマッスルが必要でありコツなのです。
分厚い金物をぐいぐいっと矯正する時に多少手を負傷しましたが無問題です。流血したけどモーマンタイ(‘ω’)
中柱には金具が取れた際にスチールが引っ張られボコッとしたのが出来ているので、それをサンダーで削り取ります。
そこに知恵と勇気とパワーで矯正した金物を乗せ、専用工具で固定します。
そうすると、2,3、4、5枚目のように真っすぐ取付ることが出来、6枚目のようにしっかり地面の座金に突き刺さるようになりました。
作業時間は2~30分程で終了し、担当の方に「作業終了しました。ご確認下さい。」ってお伝えすると「え?もう」みたいなすんごいびっくりされた顔をされたのが嬉しかったです。
どうですか?プロいでしょ?って、言わないけど心の中で言ってドヤってました。笑

しっかりドヤったら最後の現場に向かいます!

④甲佐町で軽量シャッター「セーヌ」の新規取付工事

最後の4ヶ所目は甲佐町で手動軽量シャッター「セーヌ」の新規取付工事を行いました。
個人宅のお家で、この建物の右側には既に倉庫があり増築分の工事でした。
開口は高さ2メートル、幅1.7メートル程の小さなサイズです。
下地も完璧に大工さんが作られていたのでなんの問題も無く取付が終了しました。
ほんと完璧だったんです。
新築の場合、鉄骨だと幅が数ミリ~十数ミリ広かったり狭かったり高さのレベルが取れていなかったりするんですが、木造の場合は幅の誤差数ミリ~ゼロでレベルも数ミリ~ゼロにに収まるんです。
こちらに入られてた大工さんのお仕事は完璧でした。本当に完璧でした。
幅はジャストぴったりで完璧、レベルもぴったんこカンカン、さらに人当たりも超イイ最高。しかもイケメン。
僕が女性だったら間違いなく惚れてますね。結婚してもいいかもしれません。
そんな完璧お仕事の大工さんのおかげで、とても美しくシャッターを収める事ができました。
下地が悪いとそこに取り付けるシャッターにも弊害が出るのですが、下地が完璧だとシャッターも完璧に取り付けられるのです。
そして取付時間も下地により左右されます。
下地が悪いと当然手直ししながらの取付になるので、大幅にタイムロスが発生します。
なので下地が綺麗だととても助かってありがたいんです( *´艸`)
いいシャッターの取付ができました(*’ω’*)
ただ一つ心残りは、そんな完璧大工さんとお知り合いになれなかった事ですかね。。
帰り際に名刺をお渡しして仲良くして下さい!って言いたかったんだけど、人見知り病が発症して渡せなかった・・・( ;∀;)
次会ったら絶対渡そう!!
もしこの記事をご覧になられたのなら、連絡くれると嬉しいです。笑

すいません、何かの番組の宣伝文句みたいになってしまいました。

以上、本日は4件の施工工事を行いました。
1日で4ヶ所にお伺いする事は滅多にないのですが、やればできるもんですね。
その分かなり疲労困憊しております。笑

明日は午前7時から修理のお仕事が入っておりますので、その施工事例もぜひご覧になって下さい。
長い記事になってしまいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました(^ω^)

※2021年5月15日 追記
予定していた工事は行ったのですが、写真を撮るのを忘れていました。笑
お伝えしたいたのに申し訳ございませんm(_ _)m
作業内容はスラット・水切りの交換でした。
レールを取外せないのでガイドレールに切り込みを入れて広げ、その間からスラットを降ろし、スラット・水切りの交換作業を行いました。
交換後は広げたガイドレールを戻し、広がらないようにステンレスの板で固定して作業完了しました。
その後雨もふってきたので、朝早くから施工出来て良かったです^ω^

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