人吉市 某店舗様 旧タイプの軽量シャッターの中柱、鍵交換を行いました!

旧タイプの軽量シャッターの中柱と鍵を交換しました!
こちらは昔の軽量シャッターになります。
シャッターの基本構造は昔も今もあまり変わりませんが、年々小型化だったり、軽量化だったり、利便性の向上だったりと少しずつ変化していっているのです!
新旧で違う所の一つは無火気工法ですね。
シャッターは軽量シャッターといえど重いので、昔は溶接で固定していました。
それが技術の向上と共にできるだけ火を使わず安全に、かつメンテナンスしやすいように進化しています。
なので今の軽量シャッターはネジ、ビス、ボルトで固定してあります!
新旧の違いはまた今度にでもお話ししますね( *´艸`)
でも一つだけ愚痴らせて下さい。

溶接されたシャッターの解体は危ないンデスヨ・・・・・・orz(アブネェェェ

さて、気を取りなおりまして。(シレッ)

このシャッターの症状としましては老朽化により鍵がかからないというご相談でした。
なのでこちらの対処法としては、
①鍵の交換
②中柱の交換
となりました。
シャッターの鍵はスラットに付いた熊の手というか猫の手というか孫の手みたいなやつがガバっと開いて、ガイドレールや中柱のボコッとなっている部分にガシャッと引っかかってガシッと鍵がかかる仕組みになっています。
ですがこの熊の手というか猫note・・・()
孫の手のようなものが鍵をひねった時に錆によりスムーズに開かないので、まずはこれをスラットから外し新しいものに替えます。
その後、こちらも錆が激しい中柱を新しい中柱に取り換え、旧タイプの鍵受けを加工→取付。
動作確認を行い、がっちり鍵がかかるのを確認して完了となりました!

こういう修理も、つかさ創建は行ってるんですよ(‘ω’)エッヘン
なので鍵がかからないからといってすぐに取り換えるのはもったいないデス!
修理して使えるなら使う!
そりゃ取り換え依頼して頂いた方が嬉しいデスヨ(。´・ω・)?ウレシイヨ(。´・ω・)?
でもお金がもったいないじゃないですかッッ!!!
とはいえ、修理してもダメであったり、危険なのがなのが明らかなのであれば取り換えた方がいいンですケド(´・ω・)

シャッターはスチールで作られているので危険な事が多々あります。
老朽化が始まったシャッターは特に、お取り扱いには充分ご注意下さい。

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